2008年04月04日

税理士と会計士

皆さんこんにちわ~UP
高慶会計の若です~エヘッ
桜も満開ですね~満
皆さんはお花見に行かれましたでしょうか~?桜
私は明日も明後日もお花見が入っておりますチョキ

さて、ブログ開設してから、投稿がなかなか進まずにいましたDOWNが・・・これからは徐々に簡単な記事投稿から進めて行きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたしますパー

今日は「税理士と会計士の違い」についてなるべく簡単に書いていこうと思いますグッ
よく聞かれるのが「税理士と会計士ってどうちがうの?同じでしょ?」とか「税理士の仕事ってどんなことするの?」という基本的な質問です?
やっぱり、自分自身は「税理士」だから当たり前に思っていることでも一般的にはあまり知られてないという事に気付かされますピカッ

まず、基本的に「税理士と会計士」は試験も違うし資格上も仕事内容も全く別物ですリサイクル
一般的には「会計士と税理士の違い」はあまり認識されていないようですが・・・ピッピ

《以下ネットより引用します》↓
公認会計士は、税理士とは全く違います。一般的に「公認会計士=税理士」というイメージがあるかもしれませんが、これらは本来は別の資格です。

公認会計士の独占業務は監査業務である一方で、税理士の場合には、独占業務は税務業務となっています。

そこで、ここでは、その両者を比べていきたいと思います。



公認会計士の仕事のひとつである監査業務は、下記のような内容になります。

①独立の第三者の立場から
②投資家のために
③(企業が作成した)財務諸表等を
④会計基準に従って
⑤適正に表示されていることを証明する。


一方で、税理士の仕事である税務業務は、下記のようなものです。

①企業の代理人としての立場から
②企業のために
③税務申告書を
④税法に従って
⑤税理士自ら作る。

公認会計士と税理士の違いがわかるでしょうか?

公認会計士の仕事は、自分では書類を作らず、会社が作った書類について正しいというお墨付きを与える仕事なのです。

公認会計士は企業の代理人としての仕事を求められているわけではなく、企業から独立した第三者としての立場を求められているのです。



一方で、税理士は、企業に代わって、税務申告書類を作る仕事です。


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少しおわかりになりましたでしょうか!?
まだまだわかりにくいですかね~ピッピ

簡単に一言でいえば、公認会計士は監査業務で税理士は会計・税務申告業務といった感じでしょうかお金

試験に関しては、どちらも国家試験で難関ではありますが・・本
大きな違いは公認会計士は一発合格試験(7科目一発合格)、税理士は科目合格制(5科目合格制:極端に言えば1年1科目づつ合格でもいいし1回で5科目合格←実際いませんが・・)です。
どちらも、一般的には数年から長い方は何十年もかけて試験にのぞまれてるのが現状ですしずく
それほど、簡単には合格しませんし相当の努力と忍耐が必要ですゲンコツ

いかがでしょうか?税理士と会計士の違いが少しでもわかっていただけたでしょうか?

それでは、今日はこの辺で流れ星
  
タグ :税理士

Posted by 高慶会計 at 17:33Comments(0)TrackBack(0)税理士